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BMW Z4

オートオークション代行業者で車を買ってみた~その2~

2017/11/20

 

さて、本格的に車(Z4)探しを始めましたよ。

私の使っているツール(オートオークション代行業者より提供)は全国のオークション会場に出品されている車両が見れます。

これが、なかなか面白い。

何が面白いかっていうと車両の状態です。

結構、R点評価(修復歴あり)が多く出品されているんですね。

でも、中古屋で売られている車両で「修復歴あり」ってあまり見ないですよね。

つまりはそういうことです。

 

あとは、傷とか凹みとかも多いです。

まあ中古車なので当たり前といえば当たり前ですが~。

これは写真じゃ絶対わからないです。

ここでも出品票が大活躍。

他にもドアミラーの開閉不具合とか、オイル漏れとか、エンジンから異音がするとか、警告灯点灯とか、幌が開かないとか~

素の状態の車ですので、不具合が非常に多い。

こんな感じの車両を手直しして店頭に並べるんですね~。

ふむふむ。

業界の裏側をちらっと見た感じがします。

 

初めて入札代行を依頼してみた

Z4ってマイナー車種なのであまり数が出ないかな…と思っていましたが意外と出品数が多いです。

まあ、軽とかミニバンとかに比べたら微々たる数でしょうけど、選択肢が増えるのはいいことです。

Z4を色々見ていると、不思議なものです。

全部かっこいい!

なんかもうZ4ならどれでもいいやwみたいな。

そんな不思議な感覚に襲われてしまう。

ということで最初に目をつけたのが、

 

前期型の黒 走行距離10万キロ

 

おいおい話が違うじゃないか!と思ったそこのあなた。

その通りですw

後期型の白 8万キロはどこにいった?と

 

その時の私の心境は

  • 黒もなかなかかっこいいじゃん。引き締まって見えるし。
  • 前期型の黒でこの走行距離なら40万くらいで落とせそうだな…
  • 差額を修理費に回したほうがゆとりある生活ができるんじゃね?

こ~んな感じです。

もうこのZ4しか見えていません。

後期型の白がなかなか出品されないという事情(この時2週間経過)もありました。

ってことで上限40万で入札依頼や!

さてどうなる???

 

wikipediaより引用

前期型のZ4(E85)

ヘッドライト、テールライト、バンパー形状、装備やエンジンなど後期型とは結構違う

 

 

オートオークション代行で入札依頼した結果

車両によって競り時刻は決まっています。

このZ4は夕方5時でした。

入札依頼を出した後は、特にすることが無いのでとにかく待つのみです。

待つこと1時間…。

入札結果がメールで送られて来ました。

その結果は…???

 

 

オートオークション代行業者:「残念ながら43万円で流札しました。こちらの車両の商談開始価格は50万からです。」

 

 

おおぅ…どうやら競り負けたみたいですね。

落札ならず!

でも入札上限を低めに設定していたので想定内っちゃあ想定内。

ちなみに、「流札」っていうのは落札が成立しなかったってことですね。

ヤフオクしている人なら分かりますが「最低落札価格」ってありますよね?

これに届かなかったってことです。

 

んで、「商談開始価格」っていうのは

「最低でもコレだけ出さないとこの車は売らないよん。」っていう金額です。

この車両だと50万から商談(話し合い)スタートってことです。

商談の結果50万で買えるかもしれないし、55万までいくかもしれない。

そんな感じです。

 

この車両に50万は出せないなと思ったので撤退します。

でもいい勉強になりました。

全体の流れを掴むのは大事ですからね。

次に活かしましょう!その3

 

-BMW Z4