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新型フリードにルームミラー型ドライブレコーダーを取り付けてみた【QUATTRO eye】

2017/09/05

今が旬のアイテム、ドライブレコーダーを取り付けてみましょー。

公道を走っている以上いついかなる事故に巻き込まれるか分かりませんからね。

保険の意味でも重要なアイテムです。

純正ドライブレコーダーは取付工賃込みで30,000円也~

ちょっとお高いので見送りました。

 

DIYで取り付けるのはこちらの商品。

ルームミラー型で今人気の商品らしいです。

旧型から色々と改良しているだけあって使い勝手はかなりいいと思います。

純正と同じような性能なのに10,000円ちょっととリーズナブルなお値段。

 

ちなみに標準はシガーソケット電源ですが、電源直結式に改造しています。

詳しくはこちらからどうぞ。

 

新型フリードのミラー型ドライブレコーダー取付方法

全体のイメージ図はこんな感じ。

ドライブレコーダーからの配線を天井~Aピラーで這わせて、右下のヒューズボックスから電源を取り出します。

内張りを剥がす必要がありますが、難易度的には☆☆★なので初心者でも何とかなると思います。

 

とりあえず準備段階としてAピラーカバーを外しちゃいましょう。

 

まずはAピラーカバーと車体の間のゴムモールをペリペリと剥がします。

工具は必要なし。手で引っ張るだけで意外と簡単に外れます。

全部外す必要はありませんよ。Aピラー付近だけでOK!

 

Aピラーカバーはクリップで付いているだけなので手前に引っ張れば外れます。

ぷら~んとなっているのはナビ用のマイクです。

 

ルームミラー型ドライブレコーダー取り付け~電源取り出し編~

※シガーソケットから電源を取り出す時はこの作業は不要ですので飛ばして下さい。

 

ドライブレコーダーの配線をAピラーからヒューズボックスに通します。

上から下に落とすほうが楽に通せると思います。

 

では電源を取り出しましょう。

運転席側のヒューズボックスはここ(ETCやパワースライドドアスイッチ)の裏側にあります。

 

カバーは爪で留まっているだけなので手前に引っ張れば外れます。

ヒューズボックスにアクセスするだけなら外す必要はないですが、後ほどアースを取るときに必要なので外しておきましょう。

 

ヒューズボックス発見!

今回はドライブレコーダーの取り付けなので、この中からACC(アクセサリー)電源を探します。

 

このままではどれがどれだかさっぱり分からないので、ヒューズラベルを確認しましょう。

ヒューズラベルは運転席アッパーボックスのココにあります。

 

これがヒューズラベルです。

例えば31番はパワーウィンドーのヒューズなので、ここから電源を取り出すとパワーウィンドー動作中だけ電流が流れるというわけです。

う~ん…。

これだけだと、どれがACCかはまだ分かりませんね。

「本にi」のアイコンは取扱説明書を見ろ。という意味なので…

 

車検証と一緒に入れている取扱説明書を見てみると…。

あった!

どうやら37番がACCみたいですね。

37番は右の列の上から2番目

ココですね!

ちなみにヒューズは低背タイプです。

 

電源取り出しはこれを使います。

フリータイプのいい所は既存のヒューズをそのまま使えることですね。

 

こちらは差替用。

なぜかフリータイプの方がちょっとだけ安いです。

 

ヒューズ(7.5A)をラジオペンチで外して…

 

ヒューズホルダーへ差し替えます。

 

最後に差し替え端子をヒューズボックスに刺したらACC電源の取り出し完了!

 

アースはココから取ります。

ちょうどETCの下くらい。

ここのアースは、先程のカバーを外さないとアクセスできません。

ヒューズボックス周辺にはいくつかアースポイントがあるのでそこから取ってもいいでしょう。(ただしボルトがちょっと太いです。)

 

ルームミラー型ドライブレコーダー取り付け~配線編~

無事電源が取れましたか?

ここまで来れば作業の半分は終わったようなものです。

 

とりあえず通電を確認。

ε-(´∀`*)ホッ

取り付けてからトラブルになったら面倒なので、途中での確認は大事です。

 

まずはドライブレコーダー本体をミラーに被せます。

爪の部分がかなりしっかりしているのでガシッとハマりますね。

これなら走行中に外れる心配もないでしょう。

 

配線を内張りに隠していきます。

出てこないように奥にぐいぐいと押し込みましょー。

 

ここの部分が入るが心配でしたが何とか大丈夫でした。

 

フロントウィンドウからAピラーに這わせていきます。

既存のコードにまとめると見栄えがいいですし、カバー取り付けのときにも楽ですね。

 

最後にもう一度動作確認をして問題が無ければカバーを戻して終了!

裏から見るとこんな感じ。

カメラがぐりぐり動くのでちょうどいい角度に設定できます。

大きさもちょうどいいのでワイドミラーの役割も果たして一石二鳥。

SDカードを入れば録画を開始します。

 

なかなかいい感じです。

映像は任意で消すことが出来るので普段は全く気になりません。(もちろんバックグラウンドで録画しています。)

カメラレンズの可動域が広いのでいい感じのポジションに持っていけるのがいいですね。

右側の可動域がもうちょっと広ければ良かったですが…次の改良に期待です。

気になる点はそこくらいで、他は100点満点でございます。

この値段でこの性能は非常にコスパがいいですね。

 

左右のサンバイザーも問題なく使えます。

 

ちなみに外部入力にも対応しているのでバックカメラの映像を写すこともできちゃいますよ。

フリードには不要でしたがZ4に取り付け予定。

 

 

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