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リビングの古い蛍光灯を日立の最新LEDシーリングライトに交換してみた

2018/04/14

リビングの古い照明。

蛍光管を5個も使う本格的?なタイプですが最近調子が悪いです。

蛍光灯を新品に換えても、う~ん…何だか暗い???

それもそのはず、コレって20年前のモノなのです。

20年も現役で使えるってすごいですよね!

もう十分役目は全うしたと思います。

よく見てみると蛍光管の根元が劣化してグラグラしていますし寿命だったんですね。

今まで我が家のリビングを照らし続けてくれてありがとうございました。

 

ということで、最新のLEDシーリングライトに交換します。

さっそく開封しましょう。

 

天井に付けているとそうでもありませんが、照明って近くでみるとデカいですね。

箱の中でグラグラしないように工夫して梱包されています。

 

こんな感じのパーツで構成されています。

LEDが敷き詰められていてかなりの光量が期待できますね。

シーリングライトのカバーは安っぽくなくて良い感じです。

 

 

LEDシーリングライトの取付方法

さてさて、肝心の取り付けですが図のようなコネクタが天井に設置してあればOKです。

古い我が家でもこのコネクタが標準装備されていました。

 

古い照明を外します。

重量があるのでコネクタ以外にビス2本で固定されていました。

作りはしっかりしていますが、ちょっと重たいので注意しましょう。

 

 

 

LEDシーリングライトを取り付けます。

まずはこの部品を付けましょう。

ここだけでシーリングライトを支えるわけですが、LEDシーリングライト本体はすごく軽いので問題ありません。

 

シーリングライト本体を「カチッ」と音がするまで押し上げると固定されます。

念のため点灯チェック。

明るい!!!

※写真が下手くそなのでかなり暗めに写っちゃってます(^_^;)

 

 

最後にカバーを付けて終了です。

拍子抜けするほど簡単でした。

説明書をじっくり見ながら作業しても30分ほどで完了です。

2回目以降は10分で出来ると思います。

 

実際に使った感想ですが…

すごく明るいです。そして使いやすい。

8畳に8畳用で明るさは大丈夫かな?と不安だったのですが杞憂でした。

逆に明るすぎるくらいですw

もちろん照度は調整できるのでちょうどいい明るさに設定可。

我が家では「節電モード」で使用しています。

 

照明の色を変えられたり、タイマー設定できたり、照度センサーで自動調整したりと機能満載ですね。

電源の紐を引っ張らなくていいのも地味に嬉しいですw

 

日立製のしっかりした商品なのでオススメです。

コレより安い商品はたくさんありますが、安いのはそれなりの造り(と性能)でしょう。

見た目も高級感があってGOODです。

 

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