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BMW Z4

BMW Z4のオイル警告灯が点灯!どんな意味か調べてみた

2017/12/02

気分良くドライブから帰ってきて車を降りようとエンジンキーをオフにすると…

「ピー!」

電子音と共に、何やら見慣れぬマークが煌々と点灯しております。

ナニコレ??

て言うかこのマークってオイルだよね?

誰がどう見てもオイルだよね??

オイルがどうかしたの?

さっそく調べてみます。

困ったときの取扱説明書。

10回くらい読み返してもいいほど大切な内容がたくさん載っています。

 

105ページのエンジンオイルの項目によると…

「エンジン停止後、警告灯が黄色に点灯し、警告音が鳴る場合はできるだけ早めに(次の給油時などに)、エンジンオイルを補給してください。」

なるほど…

エンジンオイルが規定値を下回っているんですね。

つまりオイルが少ない状態ってことね。

でも、この文言だとそう慌てる必要は無さそうです。

「次の給油時など」ってありますからね。

幸い、週末にオイル交換の予定です。

とりあえず放置で大丈夫そうです。よかったよかった。

 

 

 

それから3日後…

 

 

通勤途中のZ4の車内でどこかで聞いたような音が鳴り響きます。

「ピー!」

この音は…!?

メーターを見てみると…

ぐわぁぁぁぁ!

また点いてる!オイルの警告灯が!

3日前と違うのは「走行中にオイル警告灯が点灯した。」ということ。

いや~な予感がしますねー。

取扱説明書の105ページをチェックや!

「走行中に警告灯が黄色に点灯し、さらに警告音が鳴り、メーターパネルに「+1.0L」と表示された場合は、エンジンオイル量が最低レベルになっています。できるだけ速やかにエンジンオイルを補給してください。再度補給するまで、約200km以上走行しないでください。」

 

のぉぉぉぉぉ!

この前よりも緊急度が増しとる!

この前のが黄信号なら今回のは赤信号やで!

というか、たかだた3日でZ4のオイル消費量激しすぎるでしょ!

う~ん…。

どうやらこれ以上は走行しないほうが良さそうです。

週末のオイル交換までそっとしておきましょう。

エンジンオイルってかなり重要ですからね。

下手するとエンジンの故障に繋がります。

私の場合はオイル交換の予定があり、かつ購入した20リットルペール缶を自宅から離れた場所に保管していたので今回の様な措置になりました。

皆さんがこのような状況になった時はすぐに指定のオイル量(1リットル)を補充してください。

オイルはエンジンの潤滑、洗浄、冷却、その他たくさんのとても重要な役割を担っています。

警告灯が点灯した段階で早急に補充しましょう。

 

-BMW Z4