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BMW Z4

BMW Z4にルームミラー型ドライブレコーダーを取り付けてみた【QUATTRO eye】

2017/08/06

フリードに続いてZ4にもドライブレコーダーを付けました。

ドライブレコーダーはもちろんコレ!

ルームミラー型の中ではかなり優秀だと思います。

お値段も安いし!

しかもバックカメラの映像を写してくれます。

モニターの設置場所が無いZ4にはありがたい機能であります。

 

BMW Z4のルームミラー型ドライブレコーダー取付方法~電源取り出し~

いい天気ですねぇ。

DIY日和です。

というかちょっと暑いくらい(=_=;)

水分を取りつつ作業しましょう。

 

作業の手順としては~

電源取り→内張り剥がし→配線→内張り戻し

こんな感じです。

オープンにすると作業がはかどりますね。

直射日光に晒されるというデメリットもありますけど(^_^;)

 

今回必要な電源はACC(アクセサリー)電源です。

グローブボックス裏のヒューズボックスから取り出しま~す。

 

グローブボックスを開けて右側のダンパーを外します。

 

それからこの部分(左右2カ所)をグイッと押し込むとグローブボックスが外れます。

ちょっと分かりにくいかな…

ぶっちゃけ、このあたりは取扱説明書を見たほうが分かりやすいと思います(^_^;)

 

このままでもヒューズボックスにアクセスは出来ますが、アースを取る必要があるのでカバーを外します。

赤丸の2ヶ所と左右に2ヶ所ずつの計6ヶ所でビス止めされています。

 

ガコッと。

ヒューズボックスへのアクセスはこれでOKですね。

 

こちらはドライブレコーダー側の端子です。

シガープラグを電源直結式に変更しています。

 

 

 

 

ではでは電源取り出しにいっちゃいますよ。

肝心のACC電源は何番でしょうか?

ヒューズラベルはさっき見たコレ。

 

う~ん…

どれだろう…。

47、49かな?

これって多分ハンズフリーのことだよね。

 

とりあえず47番に刺しましょうか。

電源取り出しはコレを使います。

フリードの時にも使いました。

既存のヒューズを使うので非常に楽です。(しかもなぜか差替用より安い)

※フリータイプヒューズ電源の使い方はこちらから。

ちなみにヒューズ形状は平型です。

 

 

47番から電源を取って…

 

写真を撮り忘れましたが、アースはこのネジに共締めします。

しっかりと金属面に接触するように取り付けましょう。

 

電源とアースが取れたのでとりあえず動作確認をしましょう。

ドライブレコーダーの電源が入ればOKです。

 

 

BMW Z4のルームミラー型ドライブレコーダー取付方法~内張り剥がし~

次は配線の引き回しですが…その前に内張りを剥がしていきましょう。

剥がす場所はルーフからAピラーです。

ヒューズボックスが助手席側にあるので助手席側のAピラーだけ外せばOK。

 

サンバイザーのビスを外します。

片側2個で全部で4個。

 

次はドームライト。

外し方はこちらで記事に詳しく書いています。

 

ルーフカバー外れました。

結構大きいです。

せっかくだからササッと拭いて掃除しましょう。

 

ちなみに爪はこんな感じになってます。

 

ルーフカバーが外れるとAピラーカバーはすんなりと外れます。

あれ???

爪が割れてる!( ;∀;)

Aピラーカバーの付け根の部分ですね。

助手席側からのカタカタ音はこれが原因だったのか…。

ヤフオクで中古を探そうかな…。

 

Aピラー付け根部分です。

う~ん…。

クリアランスが厳しいですね。

このままだと配線を通すのにかなり苦労しそう。

 

ということで、エアコン吹き出し口も外しちゃいます。

ネジは上下の2個のみ。

上の方はプラスチックカバーが被さっているのでラジオペンチで引き抜きましょう。

ちなみに上下のネジは種類が違うので戻すときに要注意。

※細いほうが上。

 

内張り剥がし完了!

 

 

BMW Z4のルームミラー型ドライブレコーダー取付方法~配線編~

ヒューズボックスからAピラーへ配線を通します。

エアコン吹き出し口を外したので作業性がいい!

ネジ2個だけなので絶対に外すべき。

 

続いては、ルームミラー型ドライブレコーダーを純正ミラーに被せます。

爪の握力がかなり強いので外れたりズレたりしないので安心ですね。

ミラー周辺から配線処理を進めます。

既存の配線に這わせていく感じで~。

 

この部分がカバー内に収まるか心配でしたが大丈夫でした。

カバー内は意外とスペースがあります。

GPSとレインセンサーの配線にタイラップでまとめていきましょう。

 

ちなみに今回はバックカメラ用の配線も同時に作業しています。

  • ドライブレコーダーの電源
  • バックカメラ用配線(RCA)

の2種類。

バックカメラについては別記事でご紹介します。

 

配線処理が終わったらカバー類を元に戻します。

なるべくゴチャゴチャならないように奥のスペースに押し込む感じで…。

電源用の配線はヒューズボックス内でまとめます。

 

バックカメラ用配線はオーディオデッキ下のスペースを通して運転席側に通します。

針金を使うと通しやすいです。

なぜわざわざ運転席側に通したのかというと、サブウーハーの配線をこちらにまとめているから。

バックカメラとサブウーハーは後日取り付け予定です。

 

以上で終了です。

取り付けレポートは追記します。

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