【番外編】2020年夏。自分では絶対買わないけど気になる中古車を3つ選んでみる!

みなさんこんにちは。

世間は新型コロナウイルスですがいつの間にか夏が近づいてきましたね。

日中は幌を開けて走るのは午前中か夕方がいい感じに気持ちよくなってきました。

さて、今回の「リアルに欲しい」シリーズですがちょっと趣向を変えて「自分では買わないけど気になる」で記事を書いてみました。

いや~日本には素晴らしいクルマがたくさんありますねぇ。

 

トヨタ タンドラ

この圧倒的存在感!

そのあたりのミニバンを蹴散らすようなアクの強いデザインですね。

これを街中で見たときはびっくりしましたね…。

デカっ!!あれ?そもそもこのクルマ何?みたいな。

 

これトヨタのタンドラというクルマなのですが日本では売っていません。

US(アメリカ)トヨタの販売車種なのです。

全幅は…2メートルを超えています。デカい!

 

縦も長い!

日本だと馴染みがないですが、アメリカだとこういうピックアップトラックがけっこう売れているみたいです。

エンジンはV8の5.7リッター。

ダウンサイジングのご時世に5.7リッター。

軽自動車8台分の排気量です。

いや~アメ車って感じですね。

 

皆さんどう思います?

私はですね。正直「乗りたい」と思いましたね。

めちゃくちゃかっこよくないですか?コレ?

突き抜け感が半端ない。

クルマから「なんでも乗せるぜ!どこへでも行くぜ!」という声が聴こえてきそうw

やっぱり何をするにも中途半端はダメなんですよ。

取り回しとか燃費とかを考えたらこういうクルマは絶対に作れません。

まぁ国土の広いアメリカだからできることでしょうけどね。

日本でこの車を運転するのはかなり気を使いそうですね。

遠出ならいいでしょうが、ちょっとそこのコンビニまで…で使うようなサイズ感じゃないですね。

自分では絶対に買わない(買えない)ですが、かっこいいですね。

 

スバル R1

職場の駐車場にR1が停まっているんですよ。

ただ、会ったこともないしどんな人なのかも分からないんです。

でもいつか縁があったときに聞いてみたいんですよね。「なぜR1に乗ってるんですか?」と。

だってR2ならまだしもR1ですよ!(R2でもけっこうマニアックですけど)

実質2人乗りの超独創的デザインのこのクルマに乗るには何か理由があるはず!

 

R2は4気筒エンジンでサスペンションにこだわりがあるスバルらしいクルマです。

個性的過ぎて全く売れませんでしたが、スバルのチャレンジに拍手を送りたいですね。

残念ながらスバルはもう軽自動車を作っていませんが、後世に残る名車だと思います。

 

職場のR1オーナー気になるなぁ…。

絶対に友達になれそうな気がする。

ちなみにヤマハにも同名のバイクがありますが、そっちも乗ってみたいです。

 

トヨタ スプリンタートレノ

皆さんご存知のハチロク。

クルマ好きなら誰でも知っているハチロク。

この前久しぶりに現物を見ましてね。

元々珍しかったですが、最近さらに走ってるのを見かけなくなりましたよね。

製造が1983年~1987年なので、とっくに旧車の域に達していますね。

オーナーの方は大事に大事に乗られているんでしょうね。

 

ハチロクだけじゃないですけどピカピカの古いクルマを見るとすごく嬉しくなりますね。

維持が大変でしょうから、かなりのクルマ好きじゃなければ厳しいですもんね。

私もZ4を長く大切に乗っていこうと思います。

ちなみに、現行の86も人気ですがけっこうリーズナブルなお値段で手に入ります。

決して高性能ではありませんが、運転の楽しさを知ることができるので入門カーとしてもオススメです。