リビングの古い蛍光灯を日立の最新LEDシーリングライトに交換してみた~2台目~【LEC-AHS810K】

古い照明を最新のLEDシーリングライトに交換してみたシリーズの第二弾です。

前回と同じ日立のLEDシーリングライトをリピートしました。

お値段はちょっと高いですけど明るさバッチリで機能満載な高性能モデルです。

 

ちなみに今回は2階の4畳半用にNECの格安シーリングライト(写真左側)も購入してみました。

こちらは約5,000円で格安です。

が、安いだけあって造りはちょっとおもちゃっぽいというか頼りない感じですね。

まぁそれでも光量は十分なのでいい商品だと思います。

 

それではさっそく取り付けてみましょう。

取り付けは2回目なので説明書見なくても大丈夫です。

わずか10分で終了しました。

 

まずは古い照明を外します。

20年間も頑張ってくれました。

20年も壊れないなんて耐久性が半端ないですね。

昔の商品はしっかり作られているなと感じます。

蛍光灯を換えればまだまだ使えますが、LEDの方が省電力で経済的ですからね。

 

本体はけっこう重いので外す時には気を付けましょう。

一連の作業で一番大変なのが古い照明を外す作業です。

 

すっきり!

この状態にできればあとは楽勝です。

 

取り付ける部品。

左から取り付け金具→本体→カバー。

 

金具を差し込んでクルッと回せばベースが固定されます。

 

本体を上に押し込めば「カチッ」と音がして固定されます。

本体が動かなくなるまでしっかりと押し上げてください。

 

コネクターを差し込んで

 

点灯確認。

最後にカバーを付けて終了です。

 

もう少し詳しく知りたい方は前回(1台目)の記事をご覧ください。

全然難しくありません。

簡単に部屋の照明を明るくできるのでオススメです。

電気代も節約できますよー。

 

ちなみに今回取り付けた日立のシーリングライトはモデルチェンジをして新しくなっていました。

1台目との違いはよく分かりませんがちょっとだけ安くなっていました。

 

リモコンが共通で使えたのが地味にうれしかったです。

リモコンが何台もあったら鬱陶しいですもんね。

2台目のリモコンは予備として保管しておきます。