【「ちょっといいイヤホン」を探している人に最適】TaoTronics SoundLiberty97をレビュー

TaoTronics SoundLiberty97をレビューします。

結論から言うと、「ちょっといいイヤホンが欲しい。けど上を見てもキリがないから5,000円以内で収まるくらいのを。」という人にピッタリです。

記事の後半には同じ価格帯のライバルであるAnker Soundcore Life P2との比較をしているので参考にしてみてください。

 

TaoTronics SoundLiberty97は4,000円台前半

TaoTronics SoundLiberty97は4,000円台前半なのに

  • クリアな音質
  • 最大36時間のバッテリー持ち
  • 防水規格IPX8対応

とポイントを押さえている完全ワイヤレスイヤホンです。

よく言えばコスパがいいですが、逆に目立った特徴が無いとも言えます。ただ、この値段でこの品質はなかなかのものなので普通におすすめできるレベルです。

 

TaoTronics SoundLiberty97は音がいい

TaoTronics SoundLiberty97はこの価格帯にしては音が抜群にいいです。

理由としてはAPT-X(高音質、低遅延)のBluetoothコーデックに対応していることが挙げられます。

どちらかというと中高音寄りなので低音を響かせるよりも高音のクリアな音を楽しみたい人向けになります。

 

TaoTronics SoundLiberty97は最大36時間のバッテリー持ち

TaoTronics SoundLiberty97はイヤホン単体で9時間、充電ケース込みだと最大36時間のバッテリー持ちです。

これだけバッテリー持ちがよければ普通の使い方をしていれば充電切れで困ることはそうそう無さそう。

TaoTronics SoundLiberty97の充電ケースはUSB type-Cなのでスマホの充電ケーブルがそのまま使えるのもいいですね。

USB type-Cのおかげで急速充電にも対応しているので10分間の充電で2時間の連続再生も可能です。朝の忙しい時間にちょこっと充電するだけで通勤時に余裕で使えます。

 

TaoTronics SoundLiberty97はIPX8の防水規格に対応

TaoTronics SoundLiberty97の防水規格はIPX8です。

これは「継続的な潜水状態で防水する」なので、仮に水没してもOKという高レベルな規格になります。

ですので、雨や汗くらいではビクともしないですね。水を気にしなくていいので使い勝手がいいと思います。

ただし水没OKといっても電子機器に水分は御法度なので注意してください。

 

TaoTronics SoundLiberty97の充電ケースはコンパクト

TaoTronics SoundLiberty97の充電ケースはコンパクトなので持ち運びに便利です。

ポケットに入れてもあまり違和感は無いレベル。気軽に持ち運びたい人にはぴったりです。

TaoTronics SoundLiberty97の悪いところ

Anker Soundcore Life P2の悪いところや気になるところは特にありません。

いや、レビューをするからには欠点も伝えるべきなので一生懸命探したんですけど見つからないんですよね。困った。

仮にTaoTronics SoundLiberty97が10,000円だったら言いたいことはいっぱいありますけど、この価格帯でこの性能なので何も言うことはありません。

Anker Soundcore Life P2との比較

【最強の5000円TWS】Soundcore Life P2にAnkerの底力を見た!

同じ価格帯のAnker Soundcore Life P2とどちらにしようか迷っている方も多いと思います。

結論から言うとどちらを選んでもOKです。

どちらも5,000円前後にしては素晴らしい性能なので後悔することはないでしょう。

あえて違いを挙げるなら

  • TaoTronics SoundLiberty97は中高音重視、Anker Soundcore Life P2は低音重視
  • TaoTronics SoundLiberty97はカナル型、Anker Soundcore Life P2はインナーイヤー型
  • TaoTronics SoundLiberty97の方がちょっと安い

 

見た目で選んでもいいと思います。

中途半端に2~3,000円のイヤホンを選ぶよりはこちらの方が断然オススメです!

 

 

※ 記事中の画像の一部をTao Tronics公式サイトから引用しています。