車いじり

新型フリードのフロントドアスピーカー交換&ツィーター追加&デッドニング【GB5】

更新日:

 

フリードの純正スピーカーの音があまりにも悪いのでスピーカーを交換します。

ついでにツィーターを追加してデッドニングもやりましょう。

今回取り付けるのはコレです。

カロッツェリア TS-F1730S。

ツィーター付きのセパレートタイプです。

 

これでもか!というほど付属品があるので取り付けには何も困りませんでした。

追加で部品を買わなくていいのは本当にありがたいです。

プラスドライバーなどの最低限の工具があれば交換できちゃいます。

さすがカロッツェリアさんやで!

 

 

 

 

まずはドアパネルを外します。

※ドアパネルの外し方はこちらから

 

純正スピーカー上部の長いボルトをプラスドライバーで外します。

下の方はフックで2ヶ所はまっているだけです。

微妙にボディと接着されているのでマイナスドライバーで境目をコジコジしましょう。

 

比較写真。

左が純正、右がカロッツェリアです。

これは…あまりにも酷い(^_^;)

純正スピーカーにコストを掛けられないのは分かりますが…ちょっとあんまりですね。

マグネットの大きさが全然違いますもん。

とりあえず鳴ればいいや。みたいな。

まぁ確かにね。車の音にこだわる人なんてそんなに多くない気がする。

スピーカーにコスト掛けるくらいなら…みたいな感じでしょうね。

逆に言うと純正スピーカーを交換するだけで音は劇的に改善しますね。

 

 

ちなみに我が家のフリードは4スピーカーなのでリアにも同じスピーカーが付いています。

「4つもスピーカー付いてるよ!」みたいな売り文句ですが、こんな安物スピーカーが付いてても…。

リアもそのうち交換します。

 

 

 

 

 

 

スピーカー交換のついでにデッドニングも並行して行います。

今回購入したのはこちら。

初心者用の簡易キットですがこれで十分。

というのが、オーディオは突き詰めるとキリがないのです。(これをオーディオ沼という。)

ある程度の線引が必要です。

 

デッドニングその1

スピーカーの後ろに「スピーカー背面制振吸音材」を貼り付けます。

振動を抑えて、音漏れを防ぎ、背圧を軽減してくれるらしい。

ドアを全開にして(一番下まで下げて)干渉しないか一応確かめます。

 

ものすごく分厚くてモコモコしています。

なんだか効果がありそう!

 

ブラケット(アダプター)に緩衝材を貼り付けます。

 

ネジ②と④とワッシャー⑤と…

 

これだね!

とにかく付属品が多いのでしっかり確認してから取り付けましょう。

説明書をちゃんと読めば大丈夫です。

 

ブラケット取付完了!

 

私の嫌いな配線作業です。

本体配線→ネットワーク→ツィーター&ウーハーという流れ。

 

ネットワークの設置場所に迷ったのですが、ここの裏に両面テープで貼り付けました。

 

ツィーターの配線はパネル内からドアミラー裏まで通します。

ツィーターの配線は既存の配線にしっかりとまとめます。

窓に干渉したら最悪ですからね…。

 

ネットワーク周辺の配線に付属のスポンジを巻きます。

振動でカタカタ音が出るのを防ぎます。

 

ブチルゴムって厄介ですよね(^_^;)

油断すると手とか服に付きますので皆さんも気をつけてください。。。

 

配線を接続してからスピーカーを取り付けます。

よく見るとプラスとマイナスの端子の大きさが全然違いますね。

このスピーカーの配線は全部こんな感じになっています。

つまり、素人が施工しても絶対に配線を間違えないような造りになっているんですねー。

こういう気遣いって本当にありがたいです。

スピーカーはプラスとマイナスを逆に繋げても音は鳴るので、間違ってるのを気づかずにそのまま…って可能性はありますから。

 

 

スピーカーをネジ4本で取り付けます。

 

ここで音が出るか念のためにチェックします。

もちろんツィーターも仮接続してください。

※ツィーターについてはこちらの記事へ

ここで窓を開け閉めして異常がないかもチェックしましょう。

 

 

デッドニングの2と3を施行。

 

デッドニングその2。

スピーカー用防音テープで音の通りを良くする。(スピーカー周りのスポンジみたいなやつ)

 

デッドニングその3。

ポイント制振材でスピーカー周りの振動を低減する。

 

以上でデッドニングは終了です。

デッドニングを本格的にしようと思えばこんなものでは済みません。

でも素人がワンポイントでするには十分だと思います。

効果も多少はあると思いますし、値段も安いし、施行も難しくないし。

 

 

 

最後にパネルを戻して終了。

 

音を聴いてみると…

あまりの激変ぶりにびっくりしました!

そりゃそうでしょう。

あのショボい純正スピーカーに比べたらカロッツェリアのエントリーモデルでも神レベルです。

ツィーターの効果で足元でこもっていた音が目の前に広がりました。

今まで聴こえなかった音がクリアに聴こえるし本当に素晴らしいです。

 

エントリーモデルでこれだったら上位モデルはもっとすごいんでしょうね。

カーオーディオをカスタムするならまずはスピーカー交換からが定石ですね。

あまりにもコスパがいいのでZ4にもカロッツェリアを付けようかなと目論んでいます。

 

※追記

TS-F1730Sの10cmバージョン、TS-F1030SをZ4のドアに取り付けました。

フリードのより直径は小さいですがしっかりと仕事をしてくれます!

コスパ良し!

 

 

※さらに追記

TS-F1730Sの後継機TS-F1740Sが発売されました。

ハイレゾ対応になり高音質になっているみたいです。(価格も少しアップ)

-車いじり
-

Copyright© 暮らしに+ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.