もう面倒だ!ナンバー灯をLEDから普通のバルブに戻してみた【BMW Z4】

またまた切れちゃいましたよ…。

ナンバー灯(ライセンスランプ)のLEDが!

右側が消えちゃってます。

時々点灯しますがチカチカと点滅した後に消灯…

だめだこりゃ。

 

これで3回目です。

あー面倒くさい。

オーナーの皆さんならご存知でしょうが、Z4のナンバー灯は封印を外さないと交換できない謎仕様になっているのです。

ナンバー灯を交換するためにわざわざ陸運局まで行かないといけません。

しかも平日の昼間に!

仕事をしていればなかなか無理ゲーなのです。

 

さてさてどうしましょうかね。

LEDを交換するかもしくは…

というか答えはもう決まっています。

普通の白熱球のバルブに戻します。

高寿命が売りのLEDなのにこんなに頻繁に切れていたら話になりません。

個人的イメージですが、T10とかの小さめのLEDは寿命が短いと思います。

高温に晒されるクルマの外装には向いていないのかなぁ?

しっかりしたLEDはヒートシンクとかで熱を逃がしていますからね。

 

ということで今回はこちらのバルブに変更します。

LEDほどの鋭い光ではないですが、そこそこ白く光ってくれそうな感じ。

レビューの評価もいいし、レイブリック製なので間違いなさそうです。

 

陸運局でナンバー灯交換(3回目)

封印を外すのはもう3回目なので手続きは楽勝です。

車検証を持って窓口に行けばOK。

封印の台座は70円でした。

 

しかし、封印を外す要領が今だによく分かりません。

マイナスドライバーを突っ込んでグリグリして外しますがこれであっているか?

まぁナンバープレートを傷つけなければ何でも大丈夫でしょう。

要は外せればいいんですから。

 

諸悪の根源、ナンバープレートのベースです。

こいつが厚いせいでナンバー灯のユニットと干渉しちゃうんですね。

困ったものです。

というかBMWジャパンの方はもうちょっとユーザーのことを考えて設計してくれないと…

どう考えても整備性が悪いです。

 

サヨナラLED。

 

レンズは青いですが発行色は白です。

白熱球は安定しているのでLEDみたいにチラついたりすることもありません。

しばらくは交換することはないでしょう。

 

念のため点灯確認をしてから元に戻します。

 

LEDのような純白ではありませんが、暖かみのある白です。

光の広がりは白熱球の方が良い感じですね。

これでやっとナンバー灯問題から解放されると思うとうれしいです。

LEDのトラブルに悩んでいる方は普通のバルブに戻すことをオススメします。