BMW Z4

【BMW Z4】運転席・助手席シートの取り外し方法

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運転席シートの外し方

作業しやすいようにオープン状態にします。

 

ヘッドレストを外します。

するとシートベルトガイドのカバーのネジ(T20トルクス)が見えます。

 

ガイドからシートベルトが外れました。

 

シートは4か所で固定されています。

もっと正確に言うとシートレールと車体が固定されています。

 

シートを一番後ろに下げてから、まずは前方2か所。(汚くてすみません)

キャップを外すと…

 

ボルトが見えました。16ミリです。

 

こういう時はラチェットが楽ですね。

前方の左右2か所を外します。

 

今度はシートを一番前にスライドして、後方2か所を外します。

こちらも16ミリです。

 

後ろはボルト、前はナット。

 

シートベルトを外すには根元の部分(アンカー)のボルトを外さなければなりません。

え、でもこれ無理じゃない?スペースが全然ないから工具入らないじゃん。無理ゲーじゃん。

 

あ!そうか!座面を上げればいいのね!

この座面の上げ下げ機能ってめったに使わないから存在を忘れていました。

 

ここのボルトも16ミリです。これでシートベルトを外せます。

 

最後にシートベルト下のコネクタを外します。

座面を一番上に上げた状態だと作業しやすいです。

しかし、このコネクタは初見殺しなのでパッと見どうやって外せばいいか分かりません。

 

答えはこう。

黒い部分を横にスライドさせてからコネクタを引き抜きましょう。

Z4(というかBMW)のコネクタには多用されているので、2回目以降は「ふっ…またこのパターンか…」と余裕で対応できるはずです。

 

これでシートは完全にフリーなので後は車体から運び出すだけです。

車体から取り出す時はボディやインパネにぶつけないように細心の注意を払いましょう。できれば2名で作業したほうがよさそうです。

 

シートって意外と重いんですね。けっこう苦労しました。

電動式だともっと重いんだろうな。

シート外しの時にふと思ったんですが、屋根が開かない普通のクルマだとかなり大変じゃないでしょうか。

というか物理的に無理なんじゃないの?と思いますが多分うまい具合にするんでしょうね。

オープンカーを買ってみて分かったのですが、室内の作業がすごく楽になるのも隠れた利点ですね。

 

で、いろいろ汚かったので掃除機でキレイに掃除しました。

いや~!すっきり!気持ちいい!

シート下ってなかなか掃除できないですもんね。

 

シート外しって難しそうなイメージですが意外と簡単にできます。

いつかレカロのシートを入れたいなぁ。

Z4のシートも悪くはないんですけど長距離だとやっぱり疲れるしホールド感もいまいちですからね。

シートヒーター付きのレカロってあるんだろうか?

調べてないけど20万くらいするんだろうなぁ。

宝くじ当たったら導入しようと思います。

 

助手席シートの外し方

助手席側シートも基本的に取り外し方は同じです。

 

1つだけ違うのは助手席側のシート下には救急セットボックスがあること。

 

黒いスライド部分は後方から解除して、コネクタは前方から抜くと作業しやすいと思います。

 

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