お金が無いからLEDケースファンでゲーミングPCを光らせてみた【IN WIN Sirius Pure】

ゲーミングPCを光らせたいけどお金が無い。けど光らせたいという方のための記事です。というか私のことです。

PCのライトアップが流行っていますが、ここまで仕上げるのはそうとうお金がかかりそうです。

マザーボード、メモリ、グラフィックボード、CPUクーラー。どれもこれも手を出したら泥沼に突っ込んでいきそうなパーツばかりですね。でも光らせたい!

そうだ!ケースファンなら気軽に交換できるぞ!たったの3,500円!

 

IN WIN Sirius Pureは3個セットで3,500円

IN WIN Sirius Pureは3個セットで3,500円。かつ評判もいいです。

安価で実績のあるケースファンを探している方にぴったり。

白のボディカラーがかっこいいです。

 

安いといっても1個当たり1,000円もするので造りはしっかりしています。

サイズはケースファンでは一般的な12cmです。前面、背面、上面とどこでも設置できるサイズですが、お使いのPCケースに装着できるか念のため確認しましょう。

 

SIRIUS PUREのロゴがない方(左)が吸気側、ある方(右)が排気側です。

 

コントローラーで点灯パターンを変更可能。

マザーボードで制御できないタイプでも大丈夫です。

 

IN WIN Sirius Pureの取り付け方法

背面1カ所、上面2カ所に取り付けます。ケースの形状にもよりますが、とりあえず光らせたいならここがいいと思います。

 

Thermaltake Urban S31はトップのパネルが簡単に外れるので整備性よし。

配線の通し場所もたくさんあるので取り付けもしやすそう。

 

新旧比較。

純正はコスト削減のためか造りが安っぽいですね。羽根の形状も全然違います。

 

ケースファンはそれぞれネジ4つで固定されています。取り付け自体は簡単ですが問題は配線です。

 

LED付きのケースファンはコードが2本あります。

1本はRGBコントローラー用、もう1本は電源用。

これはRGBコントローラー用のコードでSATAコネクタから給電する必要があります。背面にコードを回してストレージ周辺のSATAコネクタに繋げば配線がすっきりします。

コードはファン同士で連結できます。

 

もう1本の電源はマザーボードのコネクタに接続します。背面と上面2つで連結するのが難しかったので、それぞれ2カ所から電源を取りました。マザーボードによってはファン用コネクタの数が少ない場合があります。足りないときは分岐ケーブルなどで対応しましょう。

余った配線はトップパネルの隙間に押し込みます。

 

IN WIN Sirius Pureの点灯パターン

RGBコントローラーのボタンを押す度にパターンが変わっていきます。単色だったり7色だったり、正確には数えていませんが20パターンくらいはあったと思います。

せっかくなのでいくつか紹介します。

 

 

しっとりと光ったり、派手にピカピカしたり、流れるように光ったりととにかくバリエーション豊富なので好みのパターンが見つかると思います。

私の配線が汚いのであまり映えませんが、こだわればケースファンを変えるだけでもいい感じのPCが組みあがると思います。

 

ケースに合わせて白く光らせてみました。これをしたくてLEDケースファンに変えてみたのですが、狙い通りクールな感じでかっこいい。

ケースファンが3カ所光るだけでもPCケース内が華やかになるので、とりあえずここからやってみるのもいいと思います。3,500円なので手が出しやすいのもいいですね。

 

近いうちに自作PCを組み直す予定なので、その時はまたレビューします。お楽しみに!