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amazonで買った格安クロスバイク(ルッククロス)を組み立て→調整してみた~前編~

2018/05/14

 

amazonで購入ボタンをポチってから2日でクロスバイクが届きました。

さすがamazonさん。激速です。

こんなデカい荷物を運んでもらって佐川急便のお兄さんに感謝です。

部屋に置いとくのも邪魔になるので早速組み立てましょう。

ちなみに必要な工具は全て入っていますので特に用意する必要はありません。

ただし、ハサミ(梱包材の取り外し)とプラスドライバー(ベルと反射材の調整)は必要です。

ダンボールを留めているデカいホッチキスは凶器です。

怪我をしないように慎重に開封しましょう。

 

こんな細い箱にうまい具合に入ってますw

こうやってみると意外とコンパクト。

でも27インチのタイヤはやはり大きいですね。

 

開封の儀。

フレームなどはしっかりと保護されていますね。

組み立て途中に傷がつくとショックなので、最初に外さずに完成まで付けたままがいいと思います。

 

取扱説明書に全てが載っています。

困ったらコレを見れば大丈夫!

 

LIG MOVEの組み立て方

組み立てるといってもある程度は完成しているので「最後の仕上げ」をする感じですね。

ハンドル、前輪、サドル、ペダルの4つの部品を付けるだけ。

ちなみに説明書は様々な車種に対応したものなのでLIG MOVE専用ではありません。

でも、よく見れば分かりますので慌てずに一つずつやっていきましょう。

 

1 ハンドルの固定

まずはハンドルから固定しましょう。

というのも、ワイヤーでフレームと繋がっているのでプランプラン状態なのです。

手始めにここを固定すればその後の作業も楽になると思います。

 

該当するのは①のボルト固定タイプ。

 

ハンドルの差込口の先端部です。

ここをフレーム側に接続するんですが…

変わった形状をしていますねー。

この部品は「ウス」というらしいです。

ボルトを締め込んでいくとウスが外側に広がってフレームに固定される仕組みです。

単純ですがしっかりと固定されます。

よく考えられているな~。

 

|||||は限界標識線のマーク。

ハンドルとかサドルはコレが見えなくなるまでフレームに差し込まなければなりません。

差し込みが浅いと不安定になってしまうからです。

 

ハンドルを固定する前にキャリパーブレーキをクルッと一回転させましょう。

注意書きのとおりキャリパーブレーキを前面にしないとフレームとタイヤが干渉しちゃいます。

 

あとはフレームとハンドルが平行になるように調整して六角レンチで締め込むだけです。

限界境界線が隠れるまで差し込みましょう。

ちなみに六角レンチは時計回りに回します。

ネジは基本的に時計回りで締まり、反時計回りで緩むので覚えておきましょう。(例外もあります。)

 

2 前輪の取り付け

次は前輪の取り付けです。

保護キャップを外してこの状態にします。

 

こちらはフレーム側。

フロントフォーク先端のこちらの保護剤も外します。

 

こうなります。

 

デュアルピポットキャリパーブレーキのレバーを上げてブレーキアーチを広げます。

これでタイヤを付けやすくなります。

 

タイヤを立ててフレームの先端を引っ掛けます。

二人で作業すればすごく楽です。

 

ここでクイックリリースレバーの登場。

これを貫通させて前輪を固定するんですね。

部品の並びはこの順番になります。バネの向きに注意しましょう。

 

レバーを立てた状態で挿入します。(バネを忘れないでね!)

 

反対側から黒いキャップを手でクルクル回して下さい。(こっちもバネを忘れないでね!)

手でもキツく締まるので大丈夫です。

 

ここで気をつけないといけないのはフロントのブレーキシューへの干渉です。

タイヤがセンターの位置にくるように微調整しましょう。

 

しかし、ブレーキシューとリムとのクリアランスが激狭ですね。

ものすごくシビアです。

後輪はわりと余裕があるんですけど…

これってLIG MOVEの仕様なのかな?

調整が難しすぎる…(-_-)

 

前輪をセンターに持っていけたらレバーを倒します。

ここから…

 

こう!

フロントフォークに沿って倒すのがポイント。

 

3 サドルの取り付け

サドルの取り付けはすごく簡単です。

レバーを開いて…

 

サドルを差し込むだけ!

 

レバーを倒してもグラつく時はこの部分を六角レンチで締め込みましょう。

 

4 ペダルの取り付け

最後はペダルを取り付けましょう。

こちらもネジで締め込むだけなのですが…

ペダルには左右の違いがあるので気をつけましょう。

ちょっと分かりにくいですが先端部に刻印があるので要確認です。

 

クランクに取り付ける時は黒い部分(六角レンチで指しているとこ)を手で2~3回ほど回します。

ペダル本体を持っても空回りするだけで入っていきません。

 

仕上げにレンチできつく締め込んで完了です。

 

5 ベルと反射材の固定

バーハンドルのベルと反射材はプラプラの状態なのでネジを締める必要があります。

 

ここはプラスネジなので別途プラスドライバーを用意する必要があります。

プラスドライバーは100円ショップでも売ってますのでそちらで調達しましょう。

 

これで部品の組み立ては終わりました。

一応は完成ですが、このままでは乗れません。

まだタイヤの空気も入ってないし、ブレーキやクラッチの調整無しに乗るのはちょっと怖いですから(^_^;)

ってことで後編の調整編に続きます。

 

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