中国製Androidカーナビを3年間使ってみた感想→そもそもカーナビは不要なのでは?【JOYING】

中華製Androidカーナビを導入して3年が経ちました。

実際に使ってみての感想は…大満足です。

買って良かった!最高!

ワイド画面で使い勝手が非常にいいし、見た目も高級感があっていい感じです。

非常に満足度が高い商品だと思います。

ただ、Androidカーナビ自体がマイナー商品…導入を検討していて迷っている方も多いと思います。

そこで現オーナーの私が少しでも参考になればと思い、3年間のレビューをしてみたいと思います。

 

中国製Androidカーナビの操作性

操作性は抜群にいいです。

タブレット(スマホ)をそのままくっ付けたような感じなので悪いはずはありませんね。

画面も大きいしサクサク動きます。

 

中国製Androidカーナビでどんなことができるの?

スマートフォン(Android)で出来ることならなんでもできます。

Googleマップはもちろんのこと、Google Play Music、YouTubeなどなど本当に何でもできます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

中華製のAndroidカーナビが想像以上に使いやすかった!GoogleプレイミュージックもGoogleマップも自由自在!【JOYING】

基本はスマホと一緒です。

この自由度の高さがAndroidカーナビの魅力ですね。

 

その気になれば何でもインストールできますよ。

モンストでもパズドラでも、CODでも荒野行動でも。

 

ブラウジングもOK。

ブログも見れます(笑)

クルマのカーナビでこんなことする人はいないでしょうけど。

 

中国製Androidカーナビで実際に使う機能は?

実際のところGoogle Play Musicくらいしか使ってません。

でもクルマですることなんて音楽を聴くくらいしかないですよね?

 

Googleマップも2~3回しか使ってないなぁ。

結局スマホの方が操作性がいいからそっちを使うんですよね。

スマホ最強。

 

結論~もう馬鹿みたいに高いナビは必要なし~

Androidカーナビを使用して感じるのは「カーナビの時代は終わったな」ということです。

今や暮らしの真ん中にはスマホがあります。

全ての行動はスマホから始まるので、スマホを中心とした設計にしないといけません。

ということは、車のダッシュボードに設置するのはナビである必要は無く、ただスマホの画面をミラーリングするディスプレイでいいんですよね。

実際に、各社Android AUTOやApple CarPlayに対応したデッキを新車に投入し始めていますね。

それでも10万円くらいするので高いと思いますけど。

 

一番最悪なのが交換不可のタイプですね。

最近増えてきましたよね。BMW、ベンツはもちろんですが、トヨタのC-HR、カローラ、ヤリスなど。

電子機器なんて5年も経てば古くなるのに交換不可なんて信じられないです。

CPUやメモリもそうですし、ディスプレイ自体もあと1~2年もすれば有機ELが主流になるでしょう。

Wi-FiやBluetoothの規格もどんどん新しくなります。

だけど交換できない…いつまで経っても古いデバイスを使い続けなければならない…

もう最悪ですね。

我が家のZ4がそれなんですけど(泣)

もう本当に邪魔すぎる。

Z4は収納できるタイプのナビなのでまだいい方なのかもしれませんけど。

メーカーさん!よ~く考えてみてください。

固定タイプはデメリットだらけですよ!

アップデートでの対応も限界がありますよ!

まぁ、自動車メーカーは3年、5年で車を買い替えるような方向けに商売しているのでそんなの関係ないかもしれませんねぇ…

 

 

一方、中国製Androidカーナビなら最新の機種をどれでも選び放題です。

ディスプレイサイズも色々な種類があります。

3年前に比べると値段も落ちてきているので手が出しやすいかなと思います。

私の使っているJOYINGは日本での取り扱いが無いので個人輸入になりますが、トラブルがあったときに色々面倒だと思います。

心配な方はAmazonで検索してみてください。

中国製Androidカーナビ、オススメです。