新型フリードのオイル交換~上抜き編~【ホンダフリードGB5】

新型フリードのオイルを交換します。

今回はオイルフィルターの交換が無いので「上抜き」でオイル交換します。

車体下部のドレンボルトから抜くいわゆる「下抜き」に比べると、めちゃくちゃ簡単だし作業も楽なのでオススメの方法です。

準備したもの。

実は2年半前に買ったものですが、ようやく出番がやってきました。


オイルは日産純正です。

0w-20の化学合成油では格安の部類です。

それにも関わらず日産ブランドなので安心感があります。

それではオイルを抜きましょう。

オイルの抜き取り口はエンジン左側のオイルレベルゲージです。

ちなみに車種によってはオイルレベルゲージから抜けなかったり、そもそもオイルレベルゲージ自体が無かったりすることもあるので注意が必要です。

規定量は3.1リットル。

オイルフィルターを同時交換の場合は3.3リットルです。

Z4の約半分のオイル量ですね。なんて経済的なんだ。

オイルチェンジャーを組み立てます。

分かりやすい設計なので工具不要であっという間に組みあがります。

オイルレベルゲージからホースをグイグイ入れていきます。

差込側は固い素材(かつ耐油)になっているのでフニャフニャ曲がることはありません。

しばらくすると「コツン」と感触がするので底に当たったことがわかります。

何回かレバーを上げ下げするとオイルがどんどん吸い上げられてきます。

あとは放置していてもOK。

負圧の原理を利用しているんですね。

あっという間にオイルを抜き取ってしまいました。

業者さんなんかは電動式を使っていますが、個人レベルでは不要だと思います。

そして規定量どおりの3.1リットル!

これはつまりキレイにオイルを抜き取ったことを意味しています。

すごいぜ!オイルチェンジャー!

それでは新しいオイルを入れていきます。

3.1リットル。

オイルの注ぎ口はここです。

じょうごがあった方がいいですね。

周りにオイルをこぼしてしまいました。

最後にオイル量を確認して終了。

古いオイルはポイパックで捨てます。

結構汚れていますね。

オイル交換シールがあると次の交換時期を把握しやすいのでオススメです。

これ貼っていないとクルマ屋さんでオイル交換を高確率ですすめられるので、そう言った意味でも貼っておいたほうがいいですw

準備も含めて作業時間は約30分。

ジャッキアップをしない分、下抜きに比べるとめちゃくちゃ楽です。

工具も少ないし、ドレンボルトを外さなくていいので難易度的にもかなり簡単だと思います。

オイルフィルターを交換するときはジャッキアップをせざるを得ないので必然的に下抜きになりますけどね。

ということで、次回はオイルフィルター交換&オイル交換~下抜き~にチャレンジします。

また5000km後に会いましょう!