Wear OS 2.1搭載の格安スマートウォッチがGoogleと完璧に連動していた件【Ticwatch E】

今まで微塵も興味なかったスマートウォッチに手を出してしまいました。

いや、腕時計を付ける習慣なんて全然ないんですけどね。

時間なんてスマホ見れば一発で分かりますからね。

 

そういえばスマートウォッチって一時期すごい話題になりましたけど、最近は下火なんですかね?全然話を聞きませんね。

まぁこんな小さい画面で出来ることなんて限られてますからね。

スマホほどの爆発的な普及には至らず一部のモノ好きが使っているイメージですね。

私もそんなモノ好きの一人なんですけど。

話は戻りましてスマートウォッチを購入した目的ですが…

 

「ランニング(ダイエット)のため」です!

 

腕時計とランニング?

いまいち関連性が分かりませんが、実はものすごく相性がいいんです。

なぜならスマートウォッチ1つあれば、ランニングしながら音楽が聴けるし、時間・距離を設定できるし、走行軌跡・ペース・心拍数のログを取ってくれるしでもう最高なのです。

一昔前はランニングの記録をとりたければスマホを持ち歩かなければいけませんでした。

が、スマホを持って運動するのってはっきりと邪魔です。

汗をかくのでスマホが濡れちゃうし。

時計なら全然邪魔にならないどころか、ランニング中も時間や残り距離を確認できるのでもう最高なのです。

今回購入したのはAmazonで高評価のTicwatch Eです。

Wear OS 搭載の機種では最安値ですが、これがなかなかいい!

ランニング目的で購入したのですが、今ではお気に入りで一日中付けています。

 

色んな種類があるスマートウォッチ…どれを選べばいいの?

一口にスマートウォッチと言ってもいろんな種類があります。

試しにAmazonで「スマートウォッチ」と検索してみてください。

種類がありすぎてよく分かりませんw

値段も3,000円くらいから50,000円くらいまで幅があって違いがよく分かりません。

 

なので色々調べてみたんですが…

結論から言うと「自分がスマートウォッチを使って何がしたいか?」によりますね。

私の条件はこんな感じです。

  • 目的はランニング。
  • Googleプレイミュージックを使いたい。
  • NRC(Nike Run Club)を使いたい。

つまり、NRCを使ってランニングをして、ランニング中にGoogleプレイミュージックで音楽を聴きたいわけです。

そうなると10,000円以下のいわゆる活動量計は選択肢から外れます。

これらの商品はGoogleのアプリは使えませんからね。それぞれの独自のアプリでデータを蓄積します。

GalaxyやGarminも同じ理由で外れます。これらの会社も独自のOSを搭載しているのでGoogleのアプリが使えません。

 

そう、スマートウォッチでGoogleのアプリが使いたければWear OSを選ぶ必要があります。

Wear OSの正式名称はWear OS by Google。

つまり、Googleがウェアラブル端末専用に開発したOSなのです。

当たり前ですがAndroidとの相性は抜群なのです。

 

あ、ちなみにですがiPhoneユーザーで私と同じような使い方を考えている方。

悪いことは言いません。

おとなしくApple Watchを買いましょう。

全てにおいて高レベルです。値段はちょっとお高いですが、値段に見合った性能です。

私はAndroid派なので残念ながら買えませんが…iPhoneに乗り換えてしまいたいくらいApple Watchが欲しいです。

正直うらやましいです。

 

Wear OS搭載のTicwatch

ということで、Wear OS搭載機種の最安値、Ticwatch Eをゲットしました。

お菓子の缶みたいで面白いですね。

販売価格が18,000円でクーポンを使えば15,000円ほどで購入できます。

私の調べた限りWear OS搭載機種で最安値でした。

Amazonのレビューも上々だったのでこの機種に決定。

 

30,000円~50,000円でもっといい機種もありましたが…

いきなりそんな高額なモノに手を出すのはちょっと勇気がいります。

そもそも初めてのスマートウォッチなのでどんな使い方ができるのかもよく分かりません。

自分に合っているのかも未知数です。

50,000円だったらちょっと気が引けるけど15,000円なら気軽に手が出せますしね。

 

中身はこんな感じです。

以下開封の儀は省きます。

 

android wear。

セットアップはものすごく簡単です。

この手のデバイスに弱い人でも手順通りに進めれば10分ほどで終わるでしょう。

 

基本的にはスマートフォン側から設定します。スマートウォッチの小さい画面で設定することはないので安心してください。

スマートフォンとスマートウォッチを連動させて…

あとはスマートフォンを介して通信を行えるようになるのであとはご自由にって感じですね。

スマートウォッチ自体もWi-Fiに接続できるので後々のことを考えると設定しといたほうがいいと思います。

 

Wear OS搭載のスマートウォッチは何ができる?

意外と?思っていた以上に色々できます。

Google系のアプリはある程度揃っています。

例えばGoogleマップの場合は結構使いどころがあるんじゃないでしょうか?

徒歩でナビを使うときはスマホを片手にうろうろしなくても、スマートウォッチ上に地図が曲がる地点が出てきます。

同じ理由でバイクや自転車のツーリングでも使えそうですね。

さすがに画面を凝視するわけにはいきませんが、信号待ちなどで見ると次にどこで曲がればいいのか一目瞭然です。

 

時計の盤面(ウォッチフェイス)もデフォルトで豊富に用意されています。

もちろんアプリから追加可能なのでお気に入りのウォッチフェイスが見つかるはずです。

 

「スマートフォンを探す」を使えばスマホの着信音が鳴ります。

家の中で「あれ?スマホどこに置いたっけ?」という時に地味に便利ですね。

 

もちろんGoogleプレイミュージックも使えます。

Ticwatc自体にはSIMが入っていないので単体では通信できません。

ということはスマートフォンとセットじゃないとGoogleプレイミュージックのストリーミング再生はできない?

そんな心配はご無用!

Ticwatcの本体にGoogleプレイミュージックのデータをダウンロードできるのです。

NRCもGoogleプレイミュージックもオフラインでもばっちり動いてくれます。

で、オンラインになった時(ランニングが終わって自宅に帰った時)にデータを同期してくれるのでしっかりとログが残ります。

私の理想通りの動きをしてくれます。

それでいてお値段はたったの15,000円!

驚きのコストパフォーマンスですね。

高価格帯の機種に比べたらスペックは低いですが私にはこれで十分です。

Ticwatcをガンガン使い倒してランニングに励みたいと思います。

使用感など気づいたことがありましたら記事にしていきますのでお楽しみに!